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山江村について

Qどこにあるのunderline

山江村は九州の熊本県南部に位置する、面積121km²、人口3600人ほどの小さな村。のどかな田園風景が広がり、緑豊かな山々に囲まれています。熊本市内からは自動車で約1時間半、鹿児島空港からだと約45分。オフィスやスーパー、飲食店が立ち並び、高速ICのある人吉市まで10分程度の便利な立地です。山江村に住みながら、仕事や買い物は人吉市まで出ている人も多いそう。

Q特産物はunderline

山江村は栗の産地としても知られています。8割近い農家が栗を栽培し、年間120tほど出荷。9月中旬に収穫され、クリの王様と称される「利平」はソフトボールほどの大きさで、ツヤツヤとした質感が特長です。 さらに、山岳地帯に源を発する万江川には、幻の魚といわれるヤマメが生息しています。塩焼きにして食べると臭みがなく絶品。養殖もされており、年中新鮮なヤマメが販売されています。

Q観光資源はunderline

温泉施設「山江温泉ほたる」は電気風呂やマイナスイオン発生陶板浴など14種類の温泉設備を完備。地下1000mから噴出するナトリウム炭酸水素塩泉が日頃の疲れを癒します。山江村の無農薬野菜や特産品の栗もこちらで販売。また、万江川下流の「吐合河川敷広場」は足場が整備されており、夏場には川遊びや魚釣り、キャンプなどを楽しむ家族連れで賑わいます。

「じゃっじゃっ」は山江村の方言で「そうそう」と相槌を打つときに使う言葉。 村のみなさんにとっては当たり前で、思わず「じゃっじゃっ」と言いたくなってしまう場面を集めてみました!

「マロンちゃん」と呼ばれるミス山江村が毎年選ばれる

山江村の特産品である栗と山江村を応援するキャンペーンガールとして「ミスマロンちゃん」が2015年に誕生。イベントなどへの出演で村を盛り上げています。

程よい距離感のおせっかい

山江村のみなさんは人懐っこいですが、ズカズカと人の領域に踏み込んでいくことはしません。遠くから見守って、ピンチになってから助けてくれます。

おじいちゃんおばあちゃんが元気

小学校で祖父母のための授業参観が開かれ、内容は子どもたちと一緒にウォークラリー。定員50名で締め切らなければならないほどの人気でした。

給食室で全校生徒の「いただきます」が一斉に響き渡る

山江村の小中学校では、教室ではなく給食室に全校生徒が集まってみんな一緒に食べます。これで他学年とのつながりもバッチリ

ホタルを観られる

澄んだ万江川にはホタルが生息。夏にはホタルに詳しい講師を招いて、講義が行われることもあります。

星がきれい

空気が澄んで、街灯も少ないため、驚くほど星がよく見えます。ときには流星群が見られることも。

村内放送で休肝日の知らせが流れる

村内放送では行事や検診のお知らせの他に、休肝日まで教えてくれます。飲み過ぎには注意しましょう。

ちょっと立ち寄っただけなのに、おもてなしが半端ない

ちょっと家に遊びに行っただけで手料理をご馳走してくれたり、ちょっとすれ違った際に「庭になってたみかん、持っていかんね」とくれたり。

全世帯でケーブルテレビが繋がっている

村内全域に敷設された光ケーブルで各戸に山江村の自主チャンネル「まろんチャンネル」などを放送。村内のケーブル加入率はなんと9割を超えます。

移住した人には山江村のお米1年分をプレゼント!

村内に住所を移すことになった人には、山江村のお米「ほたる米」もしくは山江温泉「ほたる」入浴券などを記念品として贈呈。

山奥には村の誰もが誰もが知ってる、ビニールハウス風の地鶏屋がある

想像を絶するような山奥にある「地鶏ファーム」は、美味しい地鶏や卵料理を手頃な価格帯で提供する人気のお店。エネルギッシュな店主の年齢はなんと80歳!

名前を言えば、だいたいどこの子かわかる

交流も盛んでつながりもあるのでだいたいみんな顔見知り。名前を言えば、「あ〜〇〇さんとこの子ね」と話が弾みます。