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活き活きした自然の中で暮らし、髪も黒くなった 農家 椎葉繁さん

移住者インタビュー 2016年12月9日

活き活きした自然の中で暮らし、髪も黒くなった 農家 椎葉繁さん



以前は熊本市内に住んでいた椎葉さん。定年退職後は田舎暮らしをしたいと阿蘇や宮崎など九州各地をまわり、偶然見つけた山江村に11年前から住み始めました。長年夢見たシニアライフを満喫しているようです。

—定年後の住まいに山江村を選んだのはなぜですか?
ピンときたんです。ここの自然には躍動感があります。阿蘇は雄大でのんびりしている一方で、こちらでは川のせせらぎが聞こえて、鳥の鳴き声が聞こえる。土地にエネルギーを感じます。


山江村の自然に魅せられて、野菜や果実の栽培を始めました。

—活気ある自然が気に入って移住を決めたのですね。
はい。それに、不思議なことに山江村を訪れて移住を決める前に夢を見ました。ここに住んでる夢を。山の裾に畑があって、隣に私の家がある。正夢になっちゃいましたね。

収穫した野菜を、奥さんの友子さんが料理します。

—文字通り「夢にまで見た」暮らしだったのですね。では今、椎葉さんはどんな生活を送っていますか?
なんでも自分でやりたい気持ちが湧いてきて、畑で野菜や果実を育てるようになり、近所の神社の掃除も習慣としてやるようになりました。今ではつくった野菜を料理して食べるのが楽しみですし、神社の掃除もやっていて気持ちがいいです。若返ったんですかね、髪も前より黒くなって、目もよく見えるようになりました。

—畑仕事に神社の掃除も自主的にされていて、毎日のんびり過ごしているわけではないのですね。
地域の活動として、学校給食の地産地消推進もやっています。農家さんをまわって、野菜の状況を聞き、給食に提供してもらえないかお願いする活動です。給食の野菜にも、なるべく地元の新鮮な野菜を使ってほしいからですね。農家さんから野菜を買うことで村の活性化にもつながります。

—そういった活動までされるとは、本当にお忙しそうです。では最後に、椎葉さんが思う山江村の魅力を教えてください。
ここは食が豊かで、空気もきれい。川の音を聞いているだけで安らぎます。温泉もあるし、疲れも取れます。体の具合が悪い人も、ここに来れば回復しますよ。

人物紹介 : 椎葉繁さん
熊本市内で営業マンとして勤めた後、2005年に山江村に移住。学校給食での地産地消を進める運動や村の理事の世話など、積極的に活動している。

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